カリソルブ(歯を削らないむし歯治療)

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歯を削らない、
むし歯治療を始めました!
カリソルブ治療

カリソルブ治療は従来のむし歯治療とは違い、むし歯で傷んだ歯質をドリルで削り取るのではなく、
薬剤にてむし歯で傷んだ部分のみを柔らかくし、専用器具にて取り除く方法です。
そのため健康な歯をほとんど削ることなく、
歯を削る時のあの嫌な音がほとんど無く治療することができます。

むし歯の大きさにもよりますが、麻酔を使わずに治療することも可能です。
状態によってカリソルブ治療ができない場合もありますので、担当の先生にご相談ください。

カリソルブの手順

むし歯の部分にカリソルブをつけることで、むし歯の組織だけに薬が作用し柔らかくなります。
専用器具でやわらかくなった組織を取り除き、詰め物をするだけで治療は終了です。

カリソルブはこんな方にお勧めです

  • 歯を削るのが怖い、歯を削りたくない
  • 麻酔が苦手
  • 出来るだけ健康な歯を残したい
  • 痛みがないようにしたい
  • むし歯治療をして銀歯をいれても、またすぐにむし歯になってしまう

カリソルブの薬について

カリソルブには4つの特徴があります。

  1. 壊死組織を柔らかくする カリソルブの薬は、むし歯になった組織にだけ作用し、柔らかくします。
    そのため、あのキーンとなる削るタービンを使わなくても治療ができます。
    (むし歯の進行が進んでいる場合、カリソルブ治療ができない場合があります。
    また、むし歯が歯の表面から見えていない場合、少しだけタービンで削る場合もありますが、
    普通のむし歯治療のようにたくさん削ることはありません。)
  2. 健康な組織を損なわない むし歯の部分にだけ作用するので、健康な歯には影響がありません。歯肉にも作用しません。
  3. 抗菌性 カリソルブを使用する部分を抗菌する作用があります。
  4. 非毒性 人体に与える毒性はありません。

カリソルブのデメリット

  • 保険がききませんので自費になります
  • 神経まで進んだむし歯には使えません
  • 『むし歯を薬剤で溶かして除去する』ことを繰り返すので治療時間がかかります

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